最近、事件について思うこと。

  • 2008/07/15(火) 11:38:23

最近、事件について思うこと。

それは、日本の法律は被害者を守ってくれるものではなく、加害者を守るものなんだなということ。

被害者が怪我だけで済んでいるような事件であれば、お金で解決できるのかもしれないけれど、殺人事件の場合はお金だけじゃ解決できやしないし、もし、未解決事件で時効が成立しようものなら、悔しいどころの問題ではないと思います。

被害者の状態が軽度の怪我なら時効があってもまだ仕方がないと思えるかもしれませんが、それが重度の怪我で後遺症が残るような場合や、亡くなってしまった場合の事件は時効なんてくそくらえだと思います。

一生かかっても、相手が亡くなっててもいいから、犯人として立件してほしいはずです。

加害者は償いをしなければ、一生加害者のままなんですから。

償いをしてはじめて、一般の人に戻れると思うんです、前科はつきますが。

あと、責任能力のない人が無罪になるのにも納得がいきません。

責任能力があろうが、なかろうが、犯罪者は犯罪者なんですよ。

万引き等の軽いものならまだしも、殺人や、障害といった事件については、加害者になるわけです。

責任能力があってもなくても、刑に服するべきなんですよ。

責任能力がないならないなりに、反省させなければいけないと思うんです。

被害者側としてみたら、加害者が健常者であろうが、精神異常の人であろうが関係ないのですから。

やっぱり、法律は被害者を守るものではないような気がするんですよね。

本来なら、被害者を守るものでなければいけないのに…

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時効制度を問う(殺人)

「つまり、時効制度は犯人のためにあるわけだ。」〜本分より〜 「毎日毎日、今日捕まるか、今日捕まるか……。ダメ、だったね」。「…犯人は今ごろ笑っているでしょう。『やったー』って」

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